ひと・もの・自然、調和が奏でる躍動のまち  ここでは観光情報をご案内してまいります! 

リサイクルの取り組み

大崎町は菜の花エコプロジェクトに取り組み、ごみリサイクル率日本一(人口10万人未満)のまちとして全国的に知られています。2019年3月に環境省から発表された「一般廃棄物処理実態調査結果」では、資源リサイクル率12年連続No.1を大崎町は達成!このリサイクルの取り組みについて全国各地のみならず海外からも多くの視察団が訪れています。

また2019年に入り、リサイクル事業を中心とした「大崎町SDGs(持続可能な開発目標)推進宣言」を行っています。

大崎町リサイクル事業の見学の申込みは、大崎町衛生自治会(大崎町役場内)へお問合せ下さい。

菜の花エコプロジェクトとは?

資源循環型のまちづくりを目指し、地域住民・企業・行政が連携した取組です。

その流れは、各家庭から出た生ごみを堆肥化し、その堆肥を使った菜の花から食用油を作り、その油が廃油となって回収され、その廃油から菜の花エコ石けんの製造や、ディーゼルの燃料などに再利用されます。

この『菜の花エコプロジェクト』の一連の流れから、2015年度フード・アクション・ニッポンアワードの商品部門(食品産業分野)の最優秀賞にも選ばれた『ヤッタネ!菜ッタネ!』、地球に優しい『菜の花エコ石けん「そおプ」』、完全完熟の堆肥『おかえり環ちゃん』などの商品も開発されています。

詳しくは、大崎町HPの資源リサイクルをご覧下さい。

大崎町SDGs推進宣言とは?

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のこと。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

そんなSDGsについて、大崎町では2019年1月に「大崎町SDGs推進宣言」を行い、政府が選定する令和元年度SDGs未来都市モデル事業に【大崎リサイクルシステムを起点にした世界標準の循環型地域経営モデル】が選ばれました。自分たちのリサイクルモデル(住民参加による低コストかつ持続可能なリサイクル事業)を「大崎システム」として、途上国に国際展開しており、今後さらなる取り組みをしていくところです。

見学・研修のお申込み先

大崎町衛生自治会

住 所 大崎町假宿1029
TEL 099-476-1111
H P 大崎町衛生自治会公式Facebook

関連企業紹介

有限会社 そおリサイクルセンター

曽於地区の生活ゴミの回収および中間処理を行っている施設です。

一般と生ゴミ以外がここに集められ、検査され、まとめられ、そして手作業で細分化されて“商品”と呼ばれるゴミが出荷されます。

DSC_1859-編集

住 所 大崎町菱田1218番地48
TEL 099-471-6050
FAX 099-477-2612
H P 有限会社 そおリサイクルセンター
見学受付時間 平日/8:00~17:00
アクセス ・志布志港から国道220号から国道448号線へ、車で約20分
・野方インターから国道269号を芝用で右折、県道523号を曽於街道へ右折し、突き当たった国道448号へ、車で約25分

環境学習

実際に施設の見学や環境学習会を実施しています。

内容は、
・地域温暖化防止のために自分たちが出来る事
・キャンドルナイト(ろうそくやキャンドルホルダーの制作)
・ネイチャーゲーム(楽しみながら自然への理解や感性を育むプログラム)
・プロジェクトワイルド(ワークショップ形式で環境や生態系を学ぶ環境教育)
・食育(自社農園で栽培した有機野菜や旬の食材を使った料理&試食など)
・ハチの生態の紹介
・ガラスカレット作成

※偶数月第4土曜日や出前講座でも環境学習を行っています。

1465029425246-編集

そおリサイクルセンター大崎有機工場

野方にある有機工場。ここでは、食材の残飯だけでなく、家庭や剪定士から運ばれる草木を生ゴミとして取り扱います。運び込まれた生ゴミは、約4カ月半から半年かけて、堆肥化されます。

DSC_1805-小

住 所 鹿児島県曽於郡大崎町野方5473番地
TEL 099-471-0730
FAX 099-471-0730
見学受付時間
アクセス ・野方インターから国道269号線を経由して、車で約10分
・大崎町役場から広域農道・県道523号を経由して、車で約25分

お気軽にお問い合わせください TEL 099-477-2400 受付時間 午前9:00から午後6:00まで [年中無休]

PAGETOP