国内各地で発生するキノコ中毒!!に注意
大崎町の「くにの松原」周辺の松林のは、キノコを採取されるかたが多く見受けられます。
古くから大崎町の住民の方々は「きいなば(きんなば、シモコシ)」や「松露(ショウロ)」などを採取されて食べているのですが。近年は九州各県からキノコ狩りにいらっしゃる方も増えているようです。熊本からおいでの方は、アミタケを採取されているようで、煮染めにするとおいしいとのことで、大崎のあとは吹上海岸の松林に行かれて帰るそうです。地域によって食べるキノコが違うのはおもしろいですね。
さて、タイトルにありますように、キノコの食中毒がいろんなところで紹介されていますが、知らない者は食べないようにしましょう(爆)! 現地の方やキノコに詳しい方と一緒に採取するのが基本です。 また、せっかくの頂き物でも、確実に種類がわからないものは調理しないでください。
おおさき観光案内所では、来年に向けてキノコ狩りなども企画していきますので、わからない方は無理して知らないキノコを採取して食べたりしないようにご注意ください。
鹿児島県からの注意喚起パンフレット
http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/46851/kinokopanfu.pdf
