ぷれ?モニターツアー! ★馬見ゆる秋ツアー★
競走馬のふるさと大崎町の馬を見回る見学ツアーとしまして、ぷれ?モニターツアーを行ってみました!
といっても私の友人に馬好きの女性がおりまして、その子にモニターとなっていただきましたので、ぷれ?とか言ってみたわけです
ちなみにタイムスケジュールは下記PDFにあります
http://www.osakikankou.com/PDF-HERE/horsetour.pdf
さて、このツアーの目玉にしたい競走馬の海岸調教でしたが、干潮時間をはずしてしまって、残念ながら見せることができませんでした
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タイミングが合うとこんな感じの風景が待ってるんですが・・・
少々小雨の降る中、辛抱強く待ってたんですが、潮は満ちてくるばかりだったので、ここはあきらめて、牧場見学へと移動しました
お客様も非常に残念な様子・・・
でもちょっと眠そうでしたが
トイレ休憩を済まして、気を取り直してもらって、馬牧場を見ていただきました
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どうです?!このご満悦な顔
ほんとに好きなんですね!
満面の笑みでした!
「一日見とけ!と言われれば、見ていられるよ!」
とのコメント
それじゃ馬の方が飽きてしまいそうなので、ここはこの辺で失礼させていただきました
少々遅くなりましたが、ここで朝食
画像がありませんが、テーブル、イスをセットして、手作りサンドウィッチとホットコーヒー・・というのはいかがでしょう?
今回のお客様は近くのコンビニのパンで我慢してもらいましたが・・・
朝食の後、大崎町の山方面の野方地区に移動しました
目指すは「競走馬のふるさと南九州案内所」ちょっと長いのでこちらでは「軽種馬協会」と言っております
たまたま場内の飼育係の方がいらっしゃいまして、馬房やウォーキングマシーン、また特別に種付け場まで、解説付きで見せていただきました
ここには競走馬会を引退した馬が種付け馬として飼育されています
2,3日雨が続いたので、ストレスがたまってるらしく、落ち着きがない様子でしたが、写真撮影には首を出してくれました
ちなみにこちらがウォーキングマシーンと呼ばれるもの
競走馬のふるさと案内所は全国で8箇所にありますが、その中の一つが、ここ大崎町にあります
しかし、施設が小さいので、種馬となる頭数は少なく、現在3頭とのことでした
ただ少ない頭数にはこのウォーキングマシーンは力を発揮するそうです
こちらは種付け場
雌馬用の丸い棒が工夫してあるようですが・・・
2頭だけの寝室にしては広いなあと思ってましたら、 ここでは1歳馬のせりも行われるようです
下にはおがくずが敷いてあってふかふかしてました
お客様は事務所入り口においてあった馬のパンフ関係をうれしそうにいっぱいかかえておりました
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軽種馬協会の後は、 トイレ休憩もかねて近くの照日神社をご案内しました
ここの展望所からは野方地区が一望でき、また天気がよければ、パノラマ状態で高隈山などの山々をぐるりと見ることができます
デートスポットとしてもよいような気がするのですが(縁結びの神様もいらっしゃいますし・・・)
さあ、お客様もいかがですか?
いよいよ最後になりましたが、同じ野方地区にありますニューウェーブ大崎という場外馬券売り場
こちらで競馬を体験?体感?していただこうと思いまして、ご案内しました!
当観光案内所の赤田が体験してきました競馬をお客様にも体験してもらいます
まずは、本日のレース一覧をインフォメーションでいただいて、いざ出陣!
パドックに馬が入るまでの様子を大画面モニターで見ながら、「お!」と言うお客様の声・・・なにやら興奮してきた様子
でお客様が購入した馬券がこちら
締め切り5分前だったので、お客様はチョット焦り気味
「お!」と叫んだ7の番号が全部はいってますねぇ
お客様!万歳の準備を!とか冗談のつもりで言ったつもりだったんですが、ガッツポーズ入りの本気の万歳! なんと取っちゃったんです!
オッズ4.7倍
つまり100円が470円に!
払い戻しを受けてる間、興奮されてるお客さまを、ニューウェーブ大崎のスタッフの方が、微笑ましく、見守っておりました
昼食をとりましょう!と興奮冷めやらぬお客様を施設内のレストランへとお連れしました
「大隅産ウナギを使ったうな丼」をおすすめしましたが、日替わりが気になって、それをご注文に
出てきたのはそば定食でした
これで300円ならいいよね?
モニターツアーではうな丼もしくは野方にある手打ちそばを考えております
興奮したまま食事もおわり、ツアーも終了となりました
お客様はさきほどの払戻金でもう1レースかどうかを悩んでおりましたが・・・
