本町の養殖ウナギ生産日本一の株式会社鹿児島鰻さんが、ウナギの仔魚の人口ふ化に国の力を借りず南九州市の神畑養魚株式会社さんとの共同研究で成功した事が10月5日の南日本新聞に掲載されました♪

そのうなぎ仔魚の人口孵化の民間初で成功の報告会が10月10日(火)、大崎町役場で行われました!

現在の流通しているうなぎは、天然のうなぎのシラスを捕り養殖し、一般に流通しているものばかりです。
そのシラスが年々減り、「うなぎ資源」の減少が危惧されています!

鹿児島鰻さんが共同研究を神畑養魚株式会社さん(南九州市)と2014年春から進め、今回の成功となったのです!

でもここで終わりでなく、ここからがまた大変な研究が必要なのだそうです^^;

鰻から卵が45万個捕れ8割授精、でもふ化・仔魚は8%にまたそれが2日目には0,25%までの生存率になってしまうそうで、孵化してから270日たつとシラスと言う稚魚になり、それからクロコそして、親うなぎになるのだそうです^^;

 

先程、、紹介しましたが、孵化してから2日目には0.25%まで生存率が下がるので、孵化・仔魚からシラスになる270日間がまたこれからの課題となっていくのです。

鹿児島鰻さんは、今後、ふ化仔魚の安定生産を実現しながら餌、水槽研究を行い、シラス・クロコ・親うなぎを作れるようにし、人口種苗由来うなぎの食品安全性や特許など法的にも問題がないかを確認しながら、早期にマーケットに流通させていきたいとのことです!
大崎町長の東町長はこれからも、大変でしょうが、頑張って是非とも成功させて下さい!!とエールを贈っていました^^