今年の4月にリサイクル率1位連続11年の大崎町と慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)と鹿児島相互信用金庫地域おこし研究所で
「大崎町リサイクル未来創生プログラムの共同開発に関する連携協定」
が締結されました^^
この協定に基づき6月15日(金)から17日(日)まで、協働して大崎町の地域課題解決に取り組むフィールドワークが実施されました♪
SFCの学生・大学院生12名と相信、町職員の若手各3名がリサイクル関連施設など視察し行政や住民に聞き取り調査を実施!
大崎町民では、当たり前だったりで気づかなかったり、若い世代だから気づいたり。
また、外(町外)から見るだけでは分からず、実際に現地を見たり、地元の方と触れ合ったりしわかることがあったようで交流した学生や相信の大崎支店や役場職員の若手、いい刺激とヒントを頂いたようです♪
その成果を6グループに分かれて提言にまとめ、17日に発表!!

 

その内容が新聞にも紹介されていましたし、鹿児島のMBCテレビでのニュースでも報道されました^^


これで終わりでなく、実際はこれから始まっていくわけで、実際どういう事が始まるのか・・・まだまだ種がまかれただけですから、これから芽が出て花が咲くまで長くかかると思いますが楽しみです♪