3Rリサイクル率(人口10万人未満)が、平成18年度から平成27年度までの10年連続全国1位を大崎町が達成しました!

今月28日付の環境省の一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)で発表がありました。

分別への取組は、大崎町には焼却炉がなく、埋立処分場が建設された平成2年当初に、平成16年まで処分場が持たないと言われていたことが始まりです。埋立処分場の延命化を目指し、平成10年の資源ごみ、その後の有機物の収集を始めたことにより、延命化に成功。

また、資源循環型のまちづくりを目指し、地域住民・企業・行政が連携し「菜の花エコプロジェクト」にも取り組んでいます。この一連の流れから、2015年度フード・アクション・ニッポンアワードの商品部門(食品産業分野)の最優秀賞にも選ばれた『ヤッタネ!菜ッタネ!』、地球に優しい『菜の花エコ石けん「そおプ」』、完全完熟の堆肥『おかえり環ちゃん』などの商品も開発されています。

『混ぜればごみ、分ければ資源』をモットーに、出来る限りの埋立処分場延命化を目標に、みんなで協力し合い、自分たちに出来ることを日々続けていきましょう!

環境省『一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)について』
http://www.env.go.jp/press/103839.html(2017.3.30)